先日引退表明をされた、アコースティックミュージシャン 道下保大の意思を一粒残さず受け継いだ 道下面影ミュージシャンこと  『山崎aob』  謎です。 aob(えー・おー・びー)なのか (あおび)なのか それすらも謎です。 だから(山崎)とか(a)とか(o)とか(b)とか、好き勝手に呼んで良いみたいです。  アコースティックミュージシャン・ 道下保大選手の8年後輩選手にあたり 世界各地の炭鉱へ出向き考古学を研究中とのこと。  地層と地質学の知識を活かした。 熱風のシンフォニーミュージシャン。  具体的に言うと大地の振動とマグマの音速の数式に応じ、 砂と水の浸透率を6弦ギターではじき出すことに成功したようです。  以降、地球の歪みと音の関係性をGsus4コードのプリングオン・オフから解明。 大地とコアの絡みつく低音を体現する ムービニア音楽というジャンルを確立。  そして彼の特徴でもあるギター奏法は どんな一流ミュージシャンですらも解明できず、 そして未だかつて紐解かれていないという スパイダリングフィンガプロテスク というあまりにも謎な奏法を実践&研究中とのこと。  彼の愛用するギター・Martin 000-JPSは 戦時中、アメリカ軍のスコット・ジョセフ大尉が持ち込み、 それを譲り受けた唯一の日本人、望月助太郎が愛用していたものである。  山崎の祖父にあたる山崎治が助太郎から引き取り 現在、山崎aobがそれを譲り受けたと言われている。 JPSの由来はジョセフ・プレゼンツ・スケタロウという説があるとのこと。  そんなアメリカ〜日本間を旅してきた名器JPS以外に山崎のことを説明するとすれば 歌声は至って普通、曲も至って普通、容姿は中の上くらい そんなよくあるミュージシャン像とありきたりな人間性の中の刹那に垣間見える 不死鳥と大地のジルバを体感せよ。 とのことです。  最近の趣味は英語の勉強とカブトガニの研究みたいです。




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